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| 徐福伝説資料リンク |
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○調月の歴史 の中の徐福伝説の解説 ○神奈備HP内 徐福渡来伝承の地 |
| 新宮名所シリーズ「浮島ノ森」 |
![]() 昭和10年前後だと思われます。 島の周りにレンコン?が沢山植えられているのがわかります。 浮島の森(紀伊山地HPより) グーグルマップで浮島の森周辺へ |
| 新宮名所シリーズ「プロペラ艇の航走」 |
![]() 爆音を轟かせて疾走するプロペラ船。 最初の頃は「飛行艇」とも呼ばれていたようです。 どこかへ飛んでいってしまいそう。 以前の別のプロペラ船の記事へ プロペラ船の絵葉書は他にもあります。左側のブログ内検索で 「プロペラ」と入力・検索してみてください。 |
| 新宮名所シリーズ「熊野大橋」 |
![]() 三重県側から見た熊野大橋。昭和10年完成。 かなり鮮明に写されています。 この時代はまだ川原家(かわらや)が少し残っているのがわかります。 橋の下には、まだ帆を張った小船が見えます。 橋を渡って左手に有る建物には「太平洋」「杉正宗?」の文字。 造り酒屋の倉庫でしょうか。 ウィンドウズご使用の方は、サムネイル(小さな写真)をクリックし、 出てきた拡大写真を更にクリックすると、もう少し大きな画像にするボタンが出てきますのでお試しください。 ヤフーマップでこの熊野大橋を撮影した辺りを表示 |
| 新宮名所シリーズ「速玉大社」 |
![]() 昭和10年代の速玉大社 紀伊山地HPの速玉大社(現在の写真) ヤフーマップで速玉大社周辺へ |
| 新宮名所シリーズ「神倉神社」 |
![]() 昭和10年代の神倉神社 |
| 新宮名勝 |
![]() 8枚組みの「新宮名勝」です。製作年・製作元不明。 この記事から上8枚がワンセットです。 熊野大橋の写真が入っていますので、昭和10年前後製作の ものだと推測しました。 宛名面には「きがは便郵」とあります。 明治の記憶・鉱山と昔の絵葉書によると昭和8年以前は「きかは便郵」 となっているとのことですので、この推定が裏付けられます。 |
| 熊野信仰関係文献一覧 |
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熊野信仰関係文献一覧三重大学人文学部日本中世史(山田雄司)研究室による 熊野信仰関連文献一覧表です。 このほか、このHPでは日本史関係の資料や日本史関係情報掲示板 もあります。 →三重大学人文学部日本中世史(山田雄司)研究室 |
| 書籍紹介【熊野の伝承と謎】 |
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A5判上製/256頁/3495 ISBN4-8265-0194-3 1995,10初版第1刷発行 熊野の古代信仰と民俗に秘められた謎は、今もってその全貌を解き明かすことができない。熊野地方史研究会・新宮市立図書館の発行する雑誌「熊野誌」に10年以上にわたって発表し続けてきた貴重な研究成果をまとめた著者のライフワーク。研究者必読の文献である。 【内容】 一 牛王信仰論/はじめに/牛王護符の謂れ/蘇民将来伝説/八坂神社、津島神社の牛王信仰/熊野牛王/牛と王の信仰並びに採鉄部族の信仰 二 ごとびき石考/お灯祭/ごとびき石か、不動岩か/山の神/山神形態の変遷/神倉山ゴトビキ石の周辺 三 熊野と古代信仰/熊神/三つの鏡/第六天/麁乱神/狸と狐 四 熊野の“一つたたら”[一つ目小僧・猪笹王の伝説について]/序/1那智の一つたたら/2一眼一足/3大台ケ原の一つたたら/4鉱業に携わった古代の人びと/5天目一箇神/6古代熊野の鉱産資源/7一つたたらの正体 五 妖怪・丹鶴姫譚/思い出/熊野の古い神/たたら筋/丹鶴姫と鶴原明神/巫女の末裔/城山付近の小祠/登坂と黒兎/地域と妖怪 六 熊野比丘尼考/序/比丘尼の風俗/伊勢上人/都藍尼/名取の老女/法燈国師無本覚心/神倉本願妙心寺/観心十界曼荼羅 七 熊野三党について/はじめに/南蛮の乱/姓氏名の起原伝承/榎本氏/宇井氏/鈴木氏/三党系図 八 裸形上人伝説/「熊野年代記」などから/ヤマトより異教的だった/那智側の資料では/志都の石室/外道/釣について 九 近世海運史の一断面[紀洲本宮徳福丸富蔵船溺死人の墓について]/序/疑問に思うこと/菱垣廻船と樽廻船/和歌山(若山)藩と新宮藩/いつ難船したのか 十 父下村悦夫の生涯/青年期/小説作家として/矢倉町の頃/東京の生活/ふと知ったこと/短歌にひかれて/疎開して/新宮人について 十一 佐藤春夫さんのこと 〈インタヴュー〉烏とかえるをめぐって[聞きて=礫川全次] |
| 丹鶴城関連リンク集 |
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・邪馬台国大研究の関連ページ昔のお城の見取り図など。 ・熊野エクスプレス丹鶴城の名前のゆかりや伝説など。 ・歌舞伎の演目でも丹鶴姫は登場します。 鰯賣戀曳網(いわしうりこいのひきうり) 三島由紀夫原作・お伽草子の「猿源氏草紙」が原典。 丹鶴姫(蛍火)を玉三郎が演じています。 上記「熊野エクスプレス」の森本様より、次のようなコメントをいただきました。 「丹鶴城に関しましては、僕が編集長をやって 作った「新宮モダン」(新宮市観光協会発行 定価300円) に、作家の新宮正春さんが書いています。 また、中上健次の奥さんの紀和鏡さんが書いた小説「夢熊野」 (集英社、3000円ぐらい)は丹鶴姫の物語です。」 また、W様から丹鶴城の再建に付きまして、次のようなご教示をいただきました。 「丹鶴城の古地図を発見されれば、これは、大きな功績です。 地元では、戦後、なんどか天守閣の復興計画の運動が起こりました。 しかし、文化庁は、むかしどおりの復元のみを許可する方針です。 (中略)でたらめの観光城をあちこちでつくられては、 えらいことになりますから、これは、賢明な策といえます。 しかし、残念なことに、復元の条件を満たす丹鶴城の地図は、いまだどこからも でてこないのです。 これさえ、あれば・・・と地元は長年切歯扼腕してまいりました。」 森本様、W様貴重な情報ありがとうございました。 みなさまのいろんな情報をお待ちしております。 紀和鏡さんの「夢熊野」は「みくまのネット」様のブックレビューにも関連 記事があります。→ブックレビューへ |











